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2012.01.16 Monday author : オーカのスタッフ

テーピング

こないだの日記で、ニチバンの固定用のテーピングをご紹介しましたが、今回は僕がバレー人生で1番お世話になった、キネシオテープをご紹介します。

まずはじめに、キネシオテープとはなんぞや?と思う人もいるかもしれません。

キネシオテープはバレーボール選手が指に巻いているような、白い固定テープとは違い、一般的に茶色に近い肌色をした、伸縮性のあるテープです。
白い固定のテープは、動きを制限したり、裂傷がおきないように使うものですが、このキネシオテープは筋肉に沿って皮膚に貼ることで、筋肉の補助をしてくれるのです。
そのおかげで、捻挫、腰痛、むち打ちなどの症状を和らげる他、パワーアップにも使えてしまう優れモノなんです

軽い捻挫くらいなら、貼った瞬間から普通に動けます。
重い捻挫なら、3日で歩けるようになります。
何十年も痛くて動かなかった膝や腰が動き出します。
130キロを投げる投手が140キロくらい投げれるようになります。

そのくらいすごいんです!(個人差はあるでしょうが、実体験なので本当です。)

日本では、保険がきかないのに、たくさんの人をテープ1本で救っているんです

さらに、固定テープで動かないようにして治すより、捻挫などの筋肉を痛めた場合は、動きながら治せるので、治りも復帰も早い早い
筋肉を補強しているので、怪我の防止にも役立ちますよ

このキネシオくんは今や世界中でトップアスリートたちに愛用されています。

そんなキネシオテープには1つ注意が

キネシオの正しい貼り方を知らない人が、幹部をぐるぐる巻きにしてしまったり、筋肉に沿って貼らないと血液とリンパの流れが悪くなってしまい、逆効果になってしまうこともあります。
できるだけ専門家に貼ってもらいましょう

キネシオテーピング協会


別名キネシオロジーテープとも言います。



自分が昔捻挫した時の写真。
キネシオテープは1日目より2日目の方が皮膚に密着し、効果が増します。

しかし、長く貼っていると皮膚がかぶれてしまい、死にそうに痒くなります



捻挫して、1週間後の足。
足首の捻挫なのに内出血がひどくて、足のサイズが2倍くらいになっている上、かかとまで青くなってます



外側はもっとえげつないことになってますね。
もはや、くるぶしがどこかわかりません。

足の下の方にうっすら見える青黒いところは、全て内出血です。
最終的には足の爪まで、全部青黒くなりました

医者曰く、こんな酷い捻挫見たことないらしいです。
靭帯切るか、骨折するのが普通だそうで…

キネシオテープのおかげで3ヶ月でまともに歩けるようになりましたが、バレーが完全にできるようになるには1年以上かかりました。

| 檜山拡志の個人ブログ | 23:46 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
COMMENT
キネシオテープはほんとにすごいテープですよね!

私も12年前に左ひざの靭帯を切ってしまいしばらく
装具をつけてプレイをしていました。
当時、埼玉国体で9人制男子のトレーナーをされている方にアドバイスをいただきキネシオテープを張ったところ装具を外してプレイができるようになりました!
私のフェイスブックの友達で「走尾 潤」さんがその先生です!!
とにかくスゴイ先生です!
キネシオテープの講習やトレーニングなどいろいろとアドバイスをもらえます。
この先生と出会えなかったら、とっくにバレーは辞めていたといっても過言ではないです。
| 大須 | 2012/05/09 12:06 AM |
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