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2012.01.15 Sunday author : オーカクラブ

オーカバレーボールクラブ&スクールはどんどん盛り上がってきました♪

今日も疲れましたー

金、土、日と、がっつりオーカバレーボールクラブ&スクールのチーム練習と個人レッスン(個人練習)がありました

少々のアクシデントにみまわれながらも、順調に会員数も増えていて、本当にみんなうまくなるし、楽しいバレーボールができているしで、嬉しい限りです

実は明日も明後日も江戸川区スポーツセンターでがっつりやります


そんなバレーボール大好きな会員様から、年明けに年賀状が届いたので、時期外れなんですけど、写真をアップします




明日は早めにスポーツセンターに行って、がっつり筋トレでもしようかな。


| 東京校 | 22:07 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
2012.01.12 Thursday author : オーカクラブ

顔が凍ります。 手が痛いです。

最近ぐっと冷え込んできましたが、僕は節約生活のためにできるだけ自転車で移動しています

ただ、昨日の夜はえげつなかったです

本当に寒くて、顔だけ凍死するかと思いました。

寒さは自転車に乗っている時だけではなく、バレーにも影響します。

なにしろ、ボールを打つ手が痛い、痛い

ミートが良い人は昔の皮製のボールを打つと、冬場は第一関節から第二関節にかけての指の皮膚が裂けていました。
(それと比べたらササクレなんて可愛いもんですね…)

その対策としてみんな指にテーピングを巻いていました。

最近はボールの素材が変わり、裂けることも少なくなりましたが、テーピングを巻く人は未だに多いです。

僕は中学生の時に、骨折した指の爪が変形してしまっているので、爪が剥がれないようにテーピングを巻いています。

他の人は、滑らないようにするためなのか、突き指防止なのか、はたまたファッションなのか…

話はそれましたが、まだまだ寒くなりそうなので、寒さ対策をバッチリしてこの冬を乗り越えたいと思います。




僕の好きなニチバンのテーピング


| 檜山拡志の個人ブログ | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2012.01.11 Wednesday author : オーカクラブ

春高バレーと全国高校サッカー選手権

本気の姿に感動あり。


春高バレー2012 女子準決勝は激闘でした。
春高4連覇を狙う、大分県代表東九州龍谷VS東京代表下北沢成徳の試合。

負けたら、2度とこのメンバーで戦うことはできない。その思いが両軍の集中力を最大限に引き出す。

5セット目にもつれ込む試合は、成徳のリードで進んでいった。

下北沢成徳のエース大竹は、相手チーム東龍のエース鍋谷と同級生。3年間で鍛え抜いた体の体脂肪率は11・3%。
最後まで大竹のパワーは衰えず、計38得点は相手エース鍋谷の31得点をも上回る両軍最多だった。10-5と試合の行方は決したと思われた。

だが、東龍は折れなかった。ここから5連続得点。

試合はジュースとなり、一進一退で3度もマッチポイントを握られながら、最後は刺すようなスパイクで勝負を決めた。
相手の弾いたボールがコートに落ちるのを確認すると、沸き返る会場の歓声に包まれながら鍋谷が大粒の涙を流した。

18-16で東龍だった。

鍋谷は試合後にこう答えている。
「頭が真っ白で何も覚えていないんです。苦しかった。手も足もずっと震えていました」

一方、成徳の大竹は、
「決めきれないときがあった。私はみんなに助けてもらった」と仲間に感謝。
最後の春高は悔し涙で終わった。






春高バレー2012 男子決勝は涙でした。
長野県代表創造学園VS長崎県代表大村工の決勝戦。

1セット目を25-20で取った創造学園だったが、2セット目23-23の大事な場面で3年生のセンターエース小林がブロックの着地の時に右膝を負傷。

自分では歩けないほどのケガでコートの外に下がる。
小学生から一緒にやってきた、3年生のセッター渡辺の目には試合中にもかかわらず、涙が。

主力を欠く創造学園は2セット目を落とす。

3セット目、なんとしても高校最後の舞台に立ちたかったのだろう。
負傷した小林がテーピングでガチガチに固定して途中出場。ブロックを跳ぶも、着地時に崩れ落ちた。
その瞬間、小林の目から涙が止まらなくなった。

3セット目を落とした創造学園。
後がない4セット目は1年生エース加藤が奮起。
25-22で取り、フルセットへもつれ込む。

しかし、最後は力尽きた。

全員バレーで大村工が5セット目を15-11で取り、優勝を果たした。






そして、1/9に行われた全国高校サッカー選手権にもドラマがありました。
決勝は名門校対決。
市立船橋VS四日市中央工

ドラマは開始1分に始まった。キャプテンの国吉を出場停止で欠く、四日市中央工が前半1分でエースの浅野が先制ゴールを決める。(この子は本当にうまかった!)

1点を追う市立船橋だったがなかなか点が入らない。そのまま前半45分が終わる。

後半は市立船橋が猛攻撃を仕掛ける。何本もシュートを放ち、相手ゴールを脅かせた。
しかし、シュートは決まらず、点が入らないまま、刻々と終わりの時間が迫ってくる。
彼らにとっては高校サッカー最後の瞬間だ。

後半45分が過ぎた。アディショナルタイム(ロスタイム)は2分。彼らの最後の2分となるはずだった。

残り1分。全員で攻める市立船橋がコーナーキックを勝ち取る。
コーナーから放たれたボールは両チームほぼ全員が混在するゴール前へ。
TVで見ているとどこにボールがあるのかわからないくらいだった。

その瞬間、ゴールネットが揺れた。

超満員の国立競技場で約4万4000人がそのゴールに沸き、涙した。

試合は同点のまま延長戦へ。
印象的だったのは延長戦開始の時の市立船橋の選手たちの涙だった。

開始早々1点を取られ、心の底から欲していた1点が90分の末、最後の最後で手に入ったのだ。
本気で欲しかった1点は、本気の涙を見せてくれた。

延長後半5分、同点ゴールを決めたキャプテン和泉が決勝ゴールを決め、市立船橋が5度目の優勝を果たした。






高校生の最後となる試合は、彼らを本気にさせてくれます。その本気の姿を見て、僕らは感動をもらいます。

これから、同じチームメイトだった選手達はそれぞれの道に進みます。
でも、これだけの人を魅了させてくれたことは、誇りに思ってほしいですし、決して自分1人の力でできたことではないと謙虚に受け止め、これからの人生を走り抜けてほしいです。

僕は本当に感動しました。
ありがとうございました



春高のポスター



巨大バボちゃん



試合の様子



超満員の東京体育館
| 檜山拡志の個人ブログ | 13:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2012.01.05 Thursday author : オーカクラブ

疲れも吹き飛ぶバレーボール

今日は新年初のオーカバレーボールクラブ&スクールがありました。

個人レッスン(個人指導)だったのですが、実は前の日から今まで色々と立て込んでまして、まだ一睡もしていない状況です。

体は正直なもので、全身にだるさを感じながら個人レッスン(個人指導)会場へ…

ところが、長年バレーボールをやっているせいか、体育館に来ると頭の中はバレーボールの練習メニューとか仕事のこととかで、だるさを忘れていました。

そして、いざボールを触ると、いつも以上に神経が研ぎ澄まされていて、スタッフと対人レシーブやサーブカットでアップをしている最中にほとんどボールが止まって見えたのと、異常に周辺視野が広がる感覚になりました。(ホントですよ

実際、あまり得意ではないサーブカットも面白いように返る返る。

こんな不思議なことってあるんですね。
僕は初めての経験でした。



今日来られた会員様は個人レッスン4回目です。

初めは正月明けで前回の内容など忘れてしまっているようでしたが、少しコツを伝えるとみるみる改善していき、前回と比べ、かなり専門的なことまで教えることができました。

一生懸命バレーボールをやっている姿を見て、こちらもどんどん熱が入ってきました。

やっぱり、なんでも本気でやっている人の姿を目の当たりにするとパワーをもらいますね。
僕も常に周りの方にパワーを与えられるような人間でありたいと思います。

終わった頃にはもちろん眠気や疲れなんかどこかへ吹き飛んでしまいました

それどころか、次の練習メニューや良かった点、悪かった点などを自己分析し、新たな発想が出てくるワクワク感みたいな感情まで抱いていました。

今日はすごく気持ちのいいレッスンができました


そういえば、本気といえば今日から春高バレーが始まっていますね。

僕は土曜日に東洋大のバレー部数人で見に行こうと思っています

代々木ではなく東京体育館でやっていますので、見に行ける方は行ってみてください

| 東京校 | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2012.01.02 Monday author : オーカクラブ

期待に応えるということ

2012年。1発目の感動をもらいました。

柏原、4年で3度の区間新。

第88回目の箱根駅伝で今年4年生となる東洋大の「山の神」こと、柏原竜二が自身の持つ記録を更新する区間新記録を樹立した。


僕は自分の出身校である東洋大が活躍し始める以前から、箱根駅伝が好きで、毎年見ていました。
特に初代山の神と言われた、順天堂大学の今井選手が好きで、その走りに魅了されていた1人です。
その今井選手が卒業して、箱根駅伝はさみしくなったな…と思っていた矢先に、狙っていたかのような1年生のニューヒーロー、柏原が出てきたときには大興奮したのを覚えています。

やはりこういった段違いの実力を持ったヒーローが出てくると、毎年放送している日テレや、選手の所属する大学というのはもの凄い恩恵を受けると思います。

箱根=柏原 東洋大=柏原

という風に、箱根を知らない人でも話題が出てくるからです。

柏原選手本人はどう思われているかわかりませんが、周りの期待度はハンパないです。

そのプレッシャーの中で結果を残し続けるのが1流といわれる人たちで、そうそういるもんじゃありません。

特に今年は4年生のラストランで区間新というプレッシャーも加わった中で、自分をどうコントロールし、何を考え走り抜くのかは、常人にはわからない世界だと思います。

僕が見ていて1つ感じたことは、「やれる」と思ってやっているな。ということでした。

プレッシャーに負けるときは、ダメかも…と少なからずマイナスが出た時だと思います。

今回の柏原選手の表情を見ていると、「やれる」という確信しかないような表情だったなと思います。


その裏付けとなるかわかりませんが、YOMIURI ONLINEさんの記事の1部を抜粋です。

「うれしくて、走る前に涙が出そうになった」。追う対象がいなくても、攻めの走りは変わらない。「とにかく後ろとの差を、どれだけ引き離せるかだ」。いつも通りのハイペースで駆け上がった。

 登りきるころ、運営管理車の酒井監督から「区間新記録を狙えるペースだ。1秒を削りだしていくぞ」と声がかかった。「よし。転んでもいいから、どんどん攻めよう」。苦手の下りでも、スピードを緩めなかった。自らの区間記録を29秒短縮し、何度も右拳を突き上げて往路4連覇のゴールに飛び込んだ。


鳥肌が立つような記事でした。

この記事を読む限り、全くダメになること考えていません。
圧倒的なポジティブ思考で走りきっていることがわかります。

これが勝つときの心境なんですね。

毎年感動をくれる箱根駅伝。
明日は復路ですが、1人の活躍で優勝できるほど甘い大会ではないです。是非、チーム一丸となって、東洋大に完全優勝をしてほしいと思います。



感動の瞬間。YOMIURI ONLINEさんより




その瞬間を大学時代の恩師と新年会で見る僕ら。
(今日は呼んで頂いてありがとうございました!)




その後恒例の池上本願寺へ参拝。
さすが東京。人の多さにびっくりでした!
| 檜山拡志の個人ブログ | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |